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先日の連休前の5月2日ですが、日経平均株価が反発して終りましたね。う〜む、弱くなるかなと思っていたらあら不思議!どういうこっちゃと思いながらも、その反発のおかげで利益がコツコツですが増えてきております。感謝!

さて、連休前の上昇は少し意志を感じた上昇を感じましたのでちょっとのぞいてみました。再び外国人投資家の売買状況をチェックしました。

外国人投資家といえば ⇒ こいつ がカギを握ってます!

やっぱりクレディスイス証券の仕業でした。
売買動向をみれば、前日まで連日に売込みをかけていたのにも関わらず、5月2日の相場にかけてはクレディスイス証券が日経225をもっとも買い込んでいます。

う〜む、このクレディスイス証券の動向によって相場がどっちにぶれているかがわかりますね。

連日この外国人投資家の動きをみているとクレディスイス証券がもって行きたい方向に日経平均が動いている感じです。

悔しいですが、このスイス系のクレディスイス証券は世界でももっとも資金力があって影響力があるようで、仕方ないと言えば仕方ないですが日本の証券会社は比べてしまえば売買量からみてもちっぽけなものに見えてきます^^;

う〜ん、このクレディスイス証券の売買動向を見ながら、日経平均の相場の行方を探って行きたい所です。

連休直前にがっつりとクレディスイス証券が買い込んでくるという事は・・・連休明けは強く上昇する相場になるかもしれませんね。もしかして・・・

まぁ、為替を見れば1ドル120円に知らない間に突入していて、普通に考えれば今までの流れならば日経平均株価は強く上昇しそうなものです。

去年の今頃は、連休明けからナイアガラのように崩れた相場になったわけですが、確か日経平均株価17000円台から14000円台まで落ちたはずです。

今年の相場はどうなるか?
正直誰にもその行方はわかりませんが、クレディスイス証券が今後も日本市場のカギになりそうだという事は変わらない感じです。

という事で 外国人投資家の売買動向 は毎日チェックして確認すべし。

それも注目はクレディスイス証券の動きです。

という訳で、本日はこの辺で!

執筆者: 井手 剛 【MNS専属アナリスト】
執筆者Blog: http://nenri96.livedoor.biz/


 

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