ただ、サプライズのある好業績が出れば新興市場が弱くても、個別に吹き上げるという事がわかったのが良かったと言う所でしょう。
そんな相場の全体の推移はこんな感じとなりました。
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市場 |
終値 |
前日比 |
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日経平均 |
17,667.33 |
+139.88 (+0.80%) |
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日経平均先物 |
17,660.00 |
+50.00 (+0.28%) |
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TOPIX |
1,730.71 |
+14.60 (+0.85%) |
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JASDAQ平均 |
2,059.20 |
-1.91 (-0.09%) |
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JASDAQ指数 |
80.47 |
-0.33 (-0.41%) |
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マザーズ指数 |
973.22 |
-18.55 (-1.87%) |
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ヘラクレス指数 |
1,579.26 |
-9.93 (-0.62%) |
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新興市場は株価推移はとどまることをしらなそうです^^;
それに引き換え、日経平均は勢いがないといってもまだ底堅く動いています。
やはりこの雰囲気の中ですから、新興市場への投資は難しいかと・・・
手堅く東証銘柄を中心にトレードしていくしかなさそうです。
そんなイマイチぱっとしない日経平均なのですが、中身をみればそこそこに上昇している銘柄もあるので少し探ってみたいと思います。
ここ最近、相場を牽引していた原子力関連株や重工関連株においては、だいぶ大人しい動きになってきました。というよりも、チャートのテクニカル的にも高値圏にある銘柄も多くて、相場の動きに連動するどころかじりじりと株価を下げる展開になっています。
この辺りをのぞいて、円安傾向に安心感が出たという事もあって円安恩恵を受けそうな自動車関連株や国際優良銘柄などは堅調に株価を上げています。
トヨタ自動車、キヤノン、資生堂などなど・・・
あまり面白みにかけそうな銘柄ですが、セオリーどおりにこの辺りの銘柄がじわじわと復活していきそうな感じです。
と言うのも、原子力関連や重工関連株が弱くなってきた事もあって、他の銘柄に資金が分散しているような動きも感じます。やはり資金循環は起こっていると感じるものの、新興市場銘柄に良くと言うわけでも、東証銘柄でことが進んでいると言う感じです。
また東証銘柄の中でも、チャートの位置がテクニカル的に良いものは比較的に動いている感じですね。
セクターで言えば、証券株がやたら強かったみたいですけ・・・
ここから追うのも難しいですね。
そういう意味でこの連想から金融株の銀行関連株なんかを見てみると、かなり良いチャート位置です。
何かのきっかけがあれば、銀行株が一気に動きそうな気もしますが、テクニカル的な側面だけの事なので、なんだかなぁ・・・と言う感じです。
いずれにせよ、東証銘柄にしても掴みどころのないような展開です。何か空ぶりしているような、空気を掴もうとしているような気がしてなりません。う〜む。
わからない時は、相場を休む時なのかもしれませんね^^;
では、本日はこの辺で。
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