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贈り物には世界最高級のベネズエラ産嗜好品(コーヒー・ココア・チョコレート・ワイン)Don Veitia(ドン・ベイティア)


ハノイ3日目である。

朝は早く起きて朝食をルームサービスで頼む。コンチネンタルブレックファーストに、お粥が付いてUS9ドル。ちなみにミニバーのウオッカが5ドルである。

アジアの国々に来ると、まだまだ米ドルや日本円の強さを感じる。ユーロ圏の人や、イギリスに住んでいる人がここに来れば、お金が使い出があるだろうな。

以前の日記でも何度か書いたことなのだが、お金を稼ぐのはお金の強い国で行い、お金を使うのは物価の安い国で。これはお金を使うという意味でひとつ大事なポイントだと思う。同じ1万円の価値が違うのだ。今回ベトナムに来る前に知人が言っていたのだが、毎月1万円あれば、住むところさえあれば、普通に生活ができてしまうそうだ。来てみて確かに実感する。5万円もあれば充分に贅沢に生活できるかも。住まいの相場がまだ良く分からないのだが、月に10万円もあれば充分なのかもしれない。今日の夜のディナーもとっても美味しいのだが、4人で2000円ちょっとなのだ。

ベトナムではセンスの良い雑貨がたくさんある。物を作るにも非常に安くできる。たくさんのものは既に輸入されているのかもしれないが、日本人のセンスで、日本人の好むものを常にアンテナを張って見つけていけば充分商売になるんだろうな。ベトナムに住むことで生活費を下げ、稼ぐお金は日本円で。こういう手法は効率が良い。

自分の友人が上海に住みながら、日本人をターゲットにネット通販をしている。お金は日本円で受け取っている。生活は上海なのだ。上手なライフスタイルだと思います。

こういうのは皆さんにも是非参考にしてほしいですね。

執筆者: チャーリーたか 【MNS専属アナリスト】
執筆者Blog: http://charlietaka.blog91.fc2.com/


 

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