九龍のフェリー乗り場から今回はマカオに向かったのだが、前日にチケットを購入したのだが、自分の乗りたい前後1時間は既にチケットが売り切れ状態だった。中国人の観光客が大挙して押し寄せる為、どんどんチケットがとりにくくなっている。来年2月には新しいフェリー乗り場が完成する為、その段階では更に便が増えて利便性が増すだろう。期待している。
今回はマカオのビザの為の、銀行口座の開設を行った。口座開設は日本の銀行並のチェックは入る。先日の日経新聞にも載っていたが、マカオと言う国自体が一流国になる為に、このあたりの方の整備をどんどん行っているのだ。銀行口座を作るうえで、必要なものはパスポートだけ。必要書類に目的など仔細項目を記載する。作った口座はHK$アカウント。この口座を通じてコンドミニアムへの投資資金をデベロッパーに振り込む必要があるのだ。
ビザの面接は来年の7月中旬の為、来年の6月程度には500,000HK$の現金を預金する必要がある。永住権の付く、投資家ビザを取るためには、100万HK$の投資と、50万HK$の預金が必要になるのだ。ちなみにこの普通口座でも今は4%以上の金利が付く。日本とは格段の差がある。
建築ラッシュ、スピードは相変わらず。ベネチアンがどんどん完成していく。毎回見るたびに驚かされる。24時間体制での建築現場。。街のインフラもどんどん整備されていく。
働く場所に困らない。高卒のカジノディーラーの給与が15,000HK$を超える。香港の大卒の初任給が10,000HK$程度。世界で一番高い高卒の給与水準なのではないか。ましてや更に、ここにチップが別に加算されるのだ。家賃水準は香港の1/3程度。使えるお金が多いのだ。
国もリッチな上に、国民もリッチなのだ。
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