| 1.2年後完成のタウンハウス
2008年完成予定のタウンハウス。 ドイツ系の不動産デベロッパーが持つ案件。 ドバイの不動産エージェントは、インド人、パキスタン人がメインを占めており、彼らのいい加減さはどうしようもないらしい(笑)。とりあえず何でもイエスだそうだ。信頼できるデベロッパーと言う事で、まずはこの物件の説明を聞く。第一次の売り出しを今月で締め切り、今後二次、三次と行っていき、その度に価格は7%〜10%ずつ値上げするのだという。最終的に完成時には今の25%アップの価格になっているという。デベロッパーが価格コントロールをしているのだ。しかし問題。 マカオのプレコンドのように、最終段階で代金の50%を準備すれば良いのではなく、全額を一度準備する必要があるそうだ。支払は初期30%、その後20%、20%と払っていく。あまりレバレッジを効かせた投資ができないのだ。権利売買もある程度代金を支払ってからでないとできないという。順調にドバイの不動産が値上りすれば、25%の利幅は取れるのかもしれないが、あまり魅力的には思えなかった。デベロッパーいわく。 タウンハウスの方がコンドミニアムよりも値上りする可能性が大だそうだ(笑)
2.3ヵ月後に完成するコンドミニアム
このエリアの最終的な完成はまだ2年先だという。世界一高いビル、世界一大きなショッピングモールがこの地区の目玉となる。それまでは開発が続くのだ。物件利回りは賃貸で8%は取れるという。購入を決定した場合、初期で100%の支払が必要となる。 完成し、引渡しが終われば、物件の70%の借入を銀行から借りることができる。現地の銀行金利は8%〜8.5%。物件次第だが、円建てローンもOKなようだ。 このあたりは今後の日記で上げるとしよう。エリアも魅力的。投資に値する物件だと思う。 仔細資料・情報を取り寄せ中である。サイズ、階層により価格は違うのだが、50万〜55万US$が中心価格帯。
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