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世界一周のついでにドバイの不動産を見てきた。

ドバイの不動産もおもしろい。

急激な成長

2000年位から本格的に様々な投資がされるようになり、
世界各国からお金も集まってきているのだが、
投資の規模がやはり半端ではない。

ここの国のトップは素晴らしい!

てっきり原油をたくさん持っている国なのかと思ったらば、そうではないと言う事だ。
少ない資源の中、観光、タックスへイブン。これらに注力した事が現在の成功につながっている。

中心部である、縦60km、横25km程度の範囲に投資は集中され、街中開発のラッシュである。
世界の重機の30%はドバイにあると言う事だ。

何でも世界一のものを作るという思考がすごい。一番であればそこに人が集まる。確かにこれは真理であると思う。 砂漠で土地は幾らでもあるのに、あえて、パームやワールドと言う島々を作る発想がすごい。800mを超える建物。それを中心に世界一のショッピングモール、オフィス街、住宅街。砂漠のど真ん中にこんなものを作ってしまう。海から大規模な運河を引き、大きなヨットハーバーを作り、その周りを開発し、砂漠の中にウォーターフロントを作り出してしまう。

凄い!

テーマパークも世界一。ホテルも七つ星。発想と実際の行動が凄い。

人口も急激に伸びており、80万人程度だったものが、現在130万人を超えているという。
失業率はほぼゼロに近く(外人は全員職を持っています)、生活水準も高い。
今後400万人まで人口が増加予定だという。このあたりを考えても確実に住宅も不足している。
外国人が買える住宅は一部地域に限定されている。

需給のバランスを考えればまだまだ不動産の投資妙味があると思う。

 

執筆者: チャーリーたか 【MNS専属アナリスト】
執筆者Blog: http://charlietaka.blog91.fc2.com/

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